
静岡県立こども病院(静岡市葵区)が4月中旬、不整脈発作を繰り返す生後3カ月、体重4・9キロの男児に不整脈治療の一つ「カテーテル心筋焼灼(しょうしゃく)術」を実施し、成功した。同院によると同様の月齢、体重での成功は県内で初めて。
男児は出生前に心不全を発症したため、緊急帝王切開によって県外の病院で生まれた。脈が速くなる頻脈性不整脈の疾患があった。誕生以降、薬で治療してきたが改善せず、県立こども病院での手術に踏み切った。
手術はカテーテルの先端を加熱し、心筋に熱を加えて対象部位の異常を取り除く。通常は直径2ミリ強のカテーテルを使うところ、男児には1・6ミリを使用した。現在、男児は退院し、自宅で元気に過ごしているという。
担当した循環器科の芳本潤医長(45)は「心臓が小さく、技術や経験が必要な手術だった。こども病院が患者の受け入れ態勢を絶えず向上させてきたことで、救うことができた」と振り返った。
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April 26, 2020 at 06:04AM
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